Lightwaveから書き出したColladaのスケール


まいど。
ニッチな情報を情報社会の狭間目掛けて垂れ流すよ(というか自分メモ)

Lightwaveから例の方法によってColladaファイルを出力すると、なんだか小さ過ぎますよね。試しにLightwave上で1メートル角のキューブを作って置いてみるとこんな具合。

Lightwaveで1メートル角のオブジェクトをPV3Dで表示すると(1) – wonderfl build flash online

はいはい。何も見えないね。でも画面の中央に点があるよ!
つまり、Pv3Dの1 = Lightwaveの1メートルらしい。ちっさ!

毎度スケールかけるのが面倒なので、なんか設定を探してみたら、このへんに「unit」タグが単位についてなんやらしてる記述が。但し変えても効果なし。
オブジェクトのサイズをColladaファイル自身でスケールさせるなら、Colladaファイルをテキストエディタで開けて、「library_visual_scenes」の中の「scale」を変えるといいらしい。

Lightwaveで1メートル角のオブジェクトをPV3Dで表示すると(2) – wonderfl build flash online

おっきくなった!
オブジェクトが入れ子になってて、本体じゃなくラッパーの方がスケールされてるっぽいですね。
なんか気色悪いけど、まあいいか。

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